複雑な作業や判断を、小さな仕組みに変えてきた記録
手で回していた運用を、仕組みにしたもの
記事は流れて消えるが、話題は続く。「続いている話題」を単位にした自作の観測エージェント。
ニュースは1本ずつ流れて翌日には消える → 記事ではなく「続いている話題」を単位にまとめ直し、毎朝配信する仕組みに
紙面そのものは非公開。外に出しているのは集計値だけ。
家計簿は記録して満足しがちで、「このまま持続できるか」「次にどこを変えるか」を決める役には立たない。
明細を追うのをやめ、前提と根拠をシナリオ別に保存する → 生値だけを持ち、指標は読み出し時に計算して真実の置き場所を1つに保つ
外に出しているのは価値観マップだけ。公開用の型に金額のフィールドが存在しない。
「向いていそうな副業」は言葉ならいくらでも作れる。誰かが実際にお金を払っている証拠がないまま動くと、そのまま空振りになる。
先に「個人へ実際に支払われている需要」を探す → 本人の制約に合うものだけを残し、市場が成立しない可能性を示す材料も必ず集める
経歴の本文はブラウザへ返さない。例外は、その案件の根拠として特定済みの項目に限った抜粋だけ。
同じ調査と同じ失敗を、AIに何度も繰り返させている。過去に何をどう決めたかは、セッションが終わると一緒に消える。
生ログは残さず、未来の判断を変える情報だけを Markdown の正本として蓄積 → 人が読む入口は認証つきの静的ビューに切り出す
公開する静的ファイルに知識本文を含めず、データ本体は CloudFront から到達できない場所に置く。
運用ではなく、眺めるために作ったもの
登録も認証もなし。開けばその場で動きます
家計の数字はあるのに、何を直せばいいか決まらない。5つの質問で「お金の性格」という軸を先に立てる診断ツール。
何から直すか決まらない → 性格の軸を先に立て、教育費・老後資金から必要な積立額を逆算する構造に
お金の話は重くて、続かない。AI診断を毎日1つの小行動に着地させる、認証なし公開Webのおもちゃ。
お金の話は重くて続けて考えにくい → 診断を毎日1つの「小行動」に着地させ、認証なしの公開Webで日替わり運用
リスク資産と現金のバランスをスライダーで試算。目標の現金比率を自分で決めて配分を確かめられます。
配分は感覚で決めがち → スライダーで目標比率を数値化して確認できる仕組みに
機能を10アルゴリズム+7設計パターンに分解して工数を積算。バッファを4項目に分けて「なぜこの金額か」を説明できる見積もりに。
見積もりの根拠は説明しづらい → パターンへの分解と4項目のバッファで言語化する仕組みに
高校数学・CS・お金の「この形を見たら、まずこう動く」を、1つ3分で身につけるスマホ向けの学習アプリ。ログインせずに3枚だけ試せます。
公式は覚えても、どこで使うかが出てこない → 「引き金 → 一手」の型にして、グラフを動かして確かめ、日をおいて復習する仕組みに
仕訳・勘定科目・B/S読解を三択で反復練習。分野別の出題と成績画面で苦手分野を可視化します。
仕訳は暗記に見える → 三択の反復と分野別成績で、苦手が可視化される仕組みに
実務頻度で選んだ10個のコアアルゴリズム+7つの設計パターンを、PHP / TypeScript / Vue.js のコード例つきで整理したリファレンス。
現場で使う知識は点在して学びにくい → 10個+7パターンに絞り、4言語のコード例で1冊に集約
HashMap・ソート・DFS/BFS・LRU・ステートマシンなど10個のアルゴリズムを、触って動かして理解できるインタラクティブ教材。
動きは文章だと伝わりにくい → 触って動かせるビジュアル教材に